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人感センサー付きLEDライト|半年使って分かった本当の使い方

★★★★☆


https://goldra.blogspot.com/2020/01/ledyazawa-nchsmn16wh.html

この商品については購入前に既に記事にしている。以下は購入後に追記するもの。



半年使って漸く分かった本当の使い方




人感センサー付きLEDライト(Yazawa NCHSMN16WH )の正しい使い方


タイトルを「人感センサー付きLEDライト(Yazawa NCHSMN16WH )の正しい使い方」としたものの内容は商品パッケージに記載のモード切替の説明をメモしておこうと思う。パッケージは早晩ゴミになって出て行ってしまうから、いつでも参照できるようにと言う意図。

で、思い出したのが他社(サンワサプライ)ホームページの同商品の説明。それを転記しておいてもよさそうだ。

https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/800-LED018
https://direct.sanwa.co.jp/contents/torisetsu/800-LED018_m.pdf

しかしよく見ると全く同じかどうか分からない。常夜灯の記述がサンワのものには見当たらない。間違いなく同じ商品の筈だから記載漏れなんだろうが。



一見するとシンプルな商品のようだが、動作ロジック(スペック)は案外複雑かも知れない。1週間以上使っていてまだほとんど理解していない。と言うか、馬鹿チョンの使い方しかしていない。くだくだ文句を言う前に取説を読んで、少し整理してみよう。



|基本形(購入時状態

何もしないで(買った時の状態で)、ホルダーをコンセントに差し、本体をホルダーにセットすると、普通に60ルックス(強い白色)で点灯。その場を立ち去れば20秒ほどで消灯。近づけば点灯。これが基本形。このまま使っています。

明るい日中でも点灯消灯の様子は変わらない。 人が近づくと点灯している。明暗センサーが効いていないのか、昼も薄暗いと判断しているのか、人感センサーが優先しているのか。まだ今はスペックが読めない。

|常夜灯(ホルダー内でスイッチ1回

ホルダーに入れたままスイッチを1回押すと常夜灯モードになる。スイッチを入れた直後はそこに人がいるのでHIGHモードで点灯するが、離れて見ていると、消灯するのでなく、LOWモードで点灯を続ける。周囲を照らすほどの光量はないがそこに照明があることは分かるから方向感は掴める。再度、本体に近づいてみると普通に点灯した。

恐らく、昼になれば明暗センサーが働いて常夜灯でなく普通に消灯するはずだが、案外ずっと点灯したままかもしれない。未確認。

|停電時(ホルダー内充電信号OFF)

ホルダーからの充電信号が消えたら、トップライトがLOWモードで点灯。充電信号はなくても、本体はホルダーにセットされているかどうかは分かるのだろうか。もしくは、OFF検知のタイミングではトップライトLOWモードにしているのか。

この状態の時の、人感センサー・明暗センサーによる作動状況は記載なし。

|懐中電灯(ホルダーから取り出す)

4パターンの点灯モードをスイッチを押すことで切り替えることができる。
  1. スイッチ0回:単にホルダーから取り外した時はトップライトLOWモード点灯。停電時と同じ。やはり充電信号がなくなると、このモードに入るようだ。
  2. スイッチ1回:トップライトHIGHモード点灯。まさに懐中電灯というべき眩しさ。人(顔)に向けないようにしてほしい。
  3. スイッチ2階:メインライト点灯。LOWモードかHIGHモードかの記載はないが、恐らくHIGHモード(ノーマル)だろう。
  4. スイッチ3回:トップライト点滅。どういう使い方をするんだろう。視認性はt咬まるから誰かに合図を送る時とか?。
  5. スイッチ4回:消灯。電池の無駄遣いにならないように用事が済んだら、消灯。またはホルダーに戻す。
  6. さて、ここでもう1回スイッチを押したらどうなるか?。未確認だが、トップライトのLOWモードかHIGHモードかだろうね。
-

このスイッチはホルダーに入ったままでは、どのような動作をするのかも興味深い。単に、常夜灯のオンと オフのスイッチでしかないのか、消灯(不使用)モードが設定できるのか。

あと少し、試行錯誤が必要かな。



追記@2020/08/12

半年使って漸く分かった本当の使い方


環境によって、ワークスタイルによって、参考になる人とそうでない人がいるのでご注意を。

答えは簡単。

常夜灯モードで使うこと。

常夜灯だとどうなるか?

答えは素晴らしいの一言。 あまり余計なことは考えない。

(順不同)

常夜灯モード

  1. 夜間は、この子だけが、ぼ~っと廊下の中ほどで薄暗く点灯している。だから、真っ暗な廊下でも、ドアを開けた瞬間に方向も距離感も分かる。
  2. 近づくと明るい照明に変わって周囲を照らしてくれる。
  3. 戻るとまた常夜灯の暗い店頭に変わる。
  4. 日中、明るい時間帯はは消灯している。
  5. 雨の日とか夕方とか、常夜灯になるタイミングはやや不安定だが気にならない。
  6. 同様に薄暗い時間帯は、近づけば点灯する。人感センサーと明るさセンサーは両方生きている。 
  • ほぼ万能。 常夜灯モード以外の他のモードを使う理由はない。



改善要望:


廊下のコンセントに差すと前に少しはみ出た収まり方になって見た目が悪い。物が引っ掛かる懸念もある。ピタッと壁にくっつくようにデザインの見直しをやった穂が良い。



人感センサー付きLEDライト:Yazawa NCHSMN16WH

★★★★☆

▶ 半年使って分かった正しい使い方

 

トイレの前があまりにも暗い。建築設計ミスの一つ。日中はまあまあ光が届くので何とかなるが夜はまるでダメ。トイレの前の洗面所のライトを常時点けているのも明るすぎていけない。

最近お流行りの人感センサー付きの手軽なライトを探していたら、ぴったり丁度のスペックのものが見つかった。


寿命は3万時間で設計されているようだ。この手のものは常時利用だから、1年間は約1万時間(8800時間)だから3年で寿命。圧倒的に短いね。LEDの寿命はもっと長い筈だ。バッテリーは短いからそれがネックかも知れない。バッテリー交換ができないのだろう。

価格が約3千円で3万時間となると1時間0.1円の買い物ということ。高いのか安いのか。気に入って何か所に取り付けると知らぬ間に家計を圧迫かも。



場所、用途(目的)によっては乾電池(バッテリ)駆動タイプが良いかも知れない。電池効果にゃ充電の手間はかかるが場所を選ばないのでメリットも大きいだろう。



先月新発売となった商品「800-LED033」はバッテリー駆動でバッテリーの充電はUSBケーブル。充電中はホルダーからジャズす必要があるため実質的に利用できない。

マイクロUSBのコネクタ部は本体のサイドに開けるべきだが完全な設計ミスだろう。勿論、充電しながら利用できる前提での話だ。

それでもどこへでも持ち歩けるメリットは大きい。



https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002271.000011495.html

工具不要で簡単に取り付けできる人感センサー内蔵LEDライトを12月17日発売
サンワサプライ株式会社
2019年12月17日 10時25分

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、 代表取締役社長 山田 和範)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、人感センサー部は約90°人を感知しやすい方向に調整可能で、ホルダーを粘着テープで貼り付けすれば壁などに設置でき、明暗センサー内蔵で15ルクス以下で人が通ると自動で点灯するLEDライト「800-LED033」を発売しました。




因みに、

アマゾンで買うといくらかな?

LED018だと直販と同じ¥2980.

ヨドバシなら?サンワサプライのものは見当たらない。代わりに全く同じに見えるヤザワの商品(Yazawa NCHSMN16WH)が見つかった。こちらだと、1400円前後。約半値という安さに驚く。




ヨドバシの余っているポイントで買えば取り敢えず負担ゼロで買える。

ヤザワの説明を見ると、寿命の3万時間はライト(発光部、LED)の寿命と記載がある。その場合は1日1時間もないから3年でなくて60年に延びる。やはりバッテリーが持たないだろう。バッテリーは火災リスクがあるから、しかも中国製となると、油断はできない。むしろ、バッテリーを内蔵させない機種の方が安心だ。非常時の懐中電灯は別に用意したい。



REVIEW:

取り敢えずヤザワYazawa NCHSMN16WHを1個だけ購入して使ってみた。

期待値に対して感覚的には30点の出来。

天井に付ける人感センサーライトの場合は、どの方向から近づいても、一定の距離で点灯してくれるが、このヤザワは指向性が強すぎて使い物にならない。正面から近づくと、スペックに近い2メートルくらいで点灯してくれるが、横方向から近づくと直前まで来ないと点灯しない。

商品説明デモ用ビデオの通りなのだが、その説明が不十分。暗い廊下に取り付ける場合は必ず横方向からのアプローチになるためコンセントの位置まで来ないと点灯しないので殆ど役立たず。

階段の折り返しに付けると(コンセントがあればの話だが)直ぐに点灯するが、今度は目の位置の高さで眩しいくらい。柔らかな光でないと厳しい。この白色の眩しい光の場合はやはり足元を照らす配置が望ましい。

恐らく設計者の勘違いで設計ミスをしている。光を当てる方向に人感センサーの感度を絞っているようだが、それは極めて不適切。用途が極めて限定される。

商品リリースから既に相当の期間が経過しているのに今尚修正をしていないのはメーカー姿勢としては無責任。現状を良しとする利用者のいるだろうから、複数のモデルを用意するか切り替え可能とするか、企業努力が求められる。

-

PS, 

人は学習するので、どの辺りまで近づけば点灯するか自然と覚えてしまうようで、その学習効果でストレスは最初の時よりは軽減される。馬鹿ライトと思いつつも使い続けているが、やはり、夜、真っ暗な廊下に出た瞬間に全然点灯しない人感センサーでは論外だ。



人感センサー付きLEDライト(Yazawa NCHSMN16WH)の正しい使い方
https://goldra.blogspot.com/2020/02/ledyazawa-nchsmn16wh.html

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