クレカの暗証番号を忘れたら?
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銀行とかクレカ会社とか、クレカ発行元から利用に関する案内が来た。
「店頭でのカードご利用時には暗証番号の入力が必要となります」
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これを機会に持ち歩くカード類の整理:枚数の最少化を検討する。暗証番号の再確認も。
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▶0枚
究極のミニマムは「0枚」。カードは持ち歩かない。タッチ対応クレカをGoogle Wallet に収容する。クレカ支払いは”Google Wallet/Google Pay”を利用する。
しかし、クレカとして収容できないものがあるので注意。最初から収容できないもの、収容できても電子マネーとしての収容になるもの(JCBはQuicPay)、など。
<Google Wallet に収容できるタッチ決済クレカ>
一方で、Google Wallet収容時は暗証番号不要のケースや、ポイント還元率を上積みするケースもありメリットは少なくない。
以前盛んに広告をやっていたSMBC(三井住友)のOliveカードは収容できるし、ポイント還元率(Vポイント=旧Tポイント)もまあまあのレベル。
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▶1枚
<バックアップ用>
スマホの調子が悪い場合や、スマホを他の用事で使っている場合、などのリスクケースを考えると、最低1枚はカードのクレカを携行するのも悪くない。カードケースの奥に入れて普段は利用しない。あくまでもバックアップ用。
<本命ポイ活用>
Google Wallet に収容できるクレカがない場合。収容できるクレカがあってもポイント還元率が低くて使いたくない場合。メインでポイ活に利用するクレカを常時携行する。
年会費無料で還元率1.2%のリクルートカード意外に考えられない。年会費たっぷりの見世ゴールドカードも悪くない。いずれにしても店頭レジでの取り回しの簡単なタッチ決済のものが望ましい。
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▶プラスα
メインカードをGoogle Wallet収容クレカにしても、本命ポイ活クレカにしても、特定のクレカを利用して恩典サービスを受けようとする場合は、そのクレカでの決済が要件だから、持参するしかない。クレカが実質的なメンバーカードを兼ねている場合。でも、それが月数回有効とか、限定的なら、あるいはその店を利用する回数が限定的なら、毎日持ち歩く必要はない。
しかし、
カードケースへの出し入れが面倒になって来ると、そのメンバーカード兼用のクレカをどっさり持ち歩くことになる。暗証番号もリストにして何処かに仕舞って、都度見ることに。最悪のリスクケース。ポイ活を手広くやっている人は要注意です。
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今年4月1日からクレカ利用は、恐らく金額によらず、接触・非接触(タッチ)決済によらず、暗証番号の入力が必要になる。
簡便なタッチ決済の利点が無くなる。
暗証番号を暗証できるのはせいぜい2枚か3枚。混乱を回避するなら2枚まで。
暗証番号を同じものを使えば簡単だが、暗証番号の意味がなくなる。
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マイナカードも暗証番号が必要。これも覚えておかないといけない。混乱しそうだ。
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Google Wallet に収容した場合は暗証番号をスルーできることがあるらしい。
ポイント還元率の高いリクルートかーっどはGoogleウォレットに収容できるか?残念ながら国際ブランドによらず出来ない。JCBブランドは出来そうな顔をしているが出来るのはuicPayの電子マネーだけ。
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<イオンカードはoogle Walletに収容できますか?>
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イオンカードのタッチ決済にGoogle Walletは非対応。収容できません。イオンカードhアイオンに行くと決まった日だけ持ち出すようにすればよい。
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